ABOUT

プリンタブルセンサーコード技術研究組合について


本技術研究組合は、2018年2月22日に経済産業省から認可を受け、国際紙パルプ商事株式会社、株式会社IP Bridge、株式会社C-INK、株式会社PMCODEの4社で設立されました。

名称   プリンタブルセンサーコード技術研究組合

住所   東京都千代田区麹町1ー7-25フェルテ麹町5階

理事長  吉井重治

設立日 2018年2月26日

組合設立の目的


国内外で物流過程での品質管理やトレーサビリティが求められる製品が増加しており、温度管理に関しても潜在的需要が高まってきています。

本組合は、これらのニーズに対応するため、インク技術、印刷技術、ソフトウェアを統合し、ラベル・パッケージ等に印刷可能な感温センサー(プリンタブルセンサーコード)の開発を目的として設立されました。

MESSAGE


簡単なコトかもしれませんが、技術を組み合わせることでしか新しいモノは出来上がらない。

加えて、技術の細分化に伴い、個々の会社がそれぞれ異なる技術を保有している。

先進的な個別の技術を持つ主体が協力するためには、どのような形が良いか考え、我々は技術研究組合という形に至りました。

本技術組合では、ベンチャー企業が保有する先進的な技術を組み合わせて、新しい価値を提供するための実用化に向けた技術開発を行います。